こんにちは!こんばんは!ma-musi9です!
ホールに入って数時間
自分の台は静かだ。いや、静かすぎる
追加投資はかさみ、表情も落ち込んでいる
と!その時だ
隣の台が、めちゃくちゃ出ている
軽い初当たり、連チャン、ドル箱が積まれていく
さっきまで同じように座っていたはずの人が、今や「勝者の顔」をしている
そして思う。
「なんで俺じゃなかったんだ?」
これがいわゆる「隣の台が神台に見える現象」なのだ
今回はこの現象の正体を、スロッター目線で徹底的に分解していきます
興味のある方は読んでくださいませ~
スロットで隣の台が神台に見えるのは自分が出てないから
まず結論から言おう
隣の台が神台に見えるのは、自分の台が出てないからである
身もフタもないが、これが本質である
実際には隣の台が特別優れているわけではない
ただ単に「今この瞬間」だけ展開が良いことも十分にある
にもかかわらず人間の脳はそれを過剰に反応してしまう
その理由の一つが比較による錯覚だ。
人は絶対的な評価よりも対的な評価で物事を見る。
つまりは「自分が出ていない」という状況があるからこそ
隣の出玉が何倍にも輝いて見える。
これはもう、心の問題ですな~
さらに厄介なのが、タイミングの悪さである。
なぜか「最悪の瞬間」ばかり目撃してしまう
だがこれも冷静に考えれば当然で、
人は印象的な出来事だけを強く記憶する生き物だ
隣がハマっている時間なんて、ほとんど覚えていない
でも、爆発している瞬間だけは鮮明に焼き付く
結果、「隣はずっと出ている」という錯覚が生まれてしまう
そしてもう一つ。
「自分が選ばなかった台が出る」というストーリー補正
これが一番メンタルにくる
さっきまで座るか迷っていた台。
何気なくスルーした台。
トイレに行っている間に座られた台。
それが爆発しているのを見ると、こう思う
この「ifの世界」が、後悔を増幅させる
そして隣の台は、ただの台から「運命の台」へと昇格する
ここまで来ると、もはや勝負は台ではなくメンタルとの戦いだ
隣を気にし始めた時点で、冷静な判断は難しくなる
すべて「隣の神台」が引き起こした副作用である
じゃあ、どうすればいいのか?
答えはシンプルだ
これに尽きる
とはいえ、人間なのでチラッと見てしまうのは仕方ない
その時はこう思ってほしい
「はいはい、今だけ今だけ」
どんな台にも波がある
たまたま今、あの台が上振れているだけ
それ以上でもそれ以下でもない
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まとめ
いかがでしたでしょうか
今回は!
【パチンコ、スロットで隣の台が神台に見えてしまうのはなぜ?】
について書いてみました
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もしあなたが今日、隣の台にイライラしているなら、安心してほしい
その時、今の自分と同じように、誰かがあなたを見てこう思っているはずだ
「なんで俺じゃなかったんだ?」と。
この世界は、そうやって回っている。
だから今日も、ブレずにいこう。
神台は、いつだって隣ではなく自分の台にあると信じて
パチスロは適度に楽しむ遊びです
のめり込みには注意しましょう~



