こんにちは!こんばんは!ma-musi9です
買い物帰りに、ほんのささやかな楽しみがあるだけで
日常は少しだけ特別になる。
私にとってそれは、近所のスーパーの帰り道にふらりと立ち寄る
あの小さなからあげ屋さんだった……
揚げたての香りに誘われて、つい「今日は何個にしようかな」と
悩む時間さえ愛おしい
ところがある日、いつもの場所に灯りがついていないことに気づいた
最初は「今日はたまたまお休みかな」と軽く考えていたけれど
何度通りかかってもシャッターは閉じたまま。
胸騒ぎを覚えながら店内をのぞくと、
そこには何もない空っぽの空間が広がっていた
その瞬間に、ようやく理解した。「宮崎ゴールドからあげ屋さん」は
静かに閉店してしまったのだと
私が買いに行くときは高齢の男性「70代以上」が1人で営業していることが多かったです
たまに女性の方もいました
日常の一部が、音もなく消えてしまった寂しさを、今日は少しだけ綴ってみました
都城市広原町「宮崎ゴールドからあげ屋さん」閉店
からあげ屋さんですが手羽先も塩っ辛くてパンチが効いていて好きでした~
まとめ
いかがでしたでしょうか
今回は!
都城市広原町の「宮崎ゴールドからあげ屋さん」が閉店していた
について書いてみました
いつもの帰り道に当たり前のようにあったからあげ屋さん
なくなって初めて、あの味も香りも、店員さんの笑顔も
私の日常をそっと支えてくれていたのだと気づきました
大きな出来事ではなくても、小さなお店の灯りは確かに誰かの心を温めています
これからはあの思い出を胸に、新しいお気に入りを探しながら
変わりゆく街の景色も受け止めていきたいと思います

