こんにちは!こんばんは!ma-musi9です
「ジャカジャカ弾いていたらピックがすっぽ抜けて飛んでいった…」
ギターを始めたばかりの人がよくぶつかる壁、それがピックが落ちる問題です。
初心者の多くが悩むこの現象、実はちょっとしたポイントを押さえるだけで
グッと安定するんです
今回はピックが落ちる原因と、その対策をわかりやすく解説します!
DTMで音楽制作をしているとギターだけは弾いて録音される方が多いです
「音楽制作はギターが弾けても弾けなくてもOKです」
では興味のある方は読んでくださいませ
なぜピックが落ちるのか?よくある原因3つ

ギターのストロークをしていると何故にピックが落ちるのでしょうか?
力みすぎていてピックが落ちる
「落としたくない!」という気持ちが強すぎると、ピックを強く握ってしまいがち
ですがギターのストロークは手首の柔らかい動きが大切です
握りしめた状態だと手がうまく動かず逆にピックがズレていきますよな
持ち方が不安定でピックが落ちる
ピックの持ち方にも正解があります
多くの人がやってしまうNGの持ち方が指先でつまむように持つ方法
これだと弦との衝撃に耐えられず、すぐにズレたり落ちたりします
ピックの素材、形が合っていない
実は初心者にありがちなのが「ツルツルした素材のピック」を選んでしまうこと
滑りやすく手汗でさらに落ちやすくなります。
また薄すぎるピックも安定しませんね
ピックを落とさない持ち方のコツ

ピックの基本的な持ち方
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ピックを人差し指の第一関節に乗せる
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その上から親指を自然に添える
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ピックの先端が少しだけ出るようにする(5〜7mm程度)
このとき、指先でつまむのではなく面で支えるイメージが大切です
安定感が全然違います!
ピックは力の入れ具合が大切
ピックは「落ちない程度の力」で持つのが基本
例えるなら紙を2枚挟んで落とさない程度の力加減です
強く握るとストロークが硬くなり柔らかすぎるとズレる
ちょうどいいバランスを探してみましょう
ギターのストローク中にズレる、落ちる人への対策

ピックの表面に滑り止めをつける
滑りにくいピックを選ぶのが一番簡単な対策です
最近では「グリップ付きピック」や「滑り止め加工されたピック」がたくさんあります
初心者にはサンドグリップ付きのピックがおすすめ!
もし今あるピックを使いたい場合は
指でピックをこすってあぶらを落とす滑り止めシールを貼るなどの方法もありますよ
ピックが滑る!手汗対策も重要
手汗が多いとピックが滑ります
タオルを近くに置いてこまめに手を拭くだけでも効果があります
夏場や緊張する場面では特に意識してみてください
ピックの角度を見直す
ストロークの際、ピックが弦に対して平行すぎると引っかかりやすくなるため
少しだけ斜めに当てるとスムーズに動きます
手首の返しを意識して自然な角度になるように調整してみましょう
初心者におすすめのギター用のピックは?

初心者には以下の条件のピックがおすすめです
-
厚さ:ミディアム(0.6〜0.8mm)
→ 薄すぎるとバタつき厚すぎると硬くて扱いづらいです -
素材:滑りにくいもの(ナイロン・サンドグリップ付きなど)
→ 安定感があり、指から滑り落ちにくい -
形:ティアドロップ型かトライアングル型
→ ティアドロップはコントロールしやすくトライアングルは広い持ち面で安定します
色々試してみて自分の手に合うピックを見つけるのも
ギターの楽しさのひとつですよ!
人気でおすすめのギター用ピック5選!
楽天さんで人気のギター用ピックを探してみました~
ピックが落ちてもOK!成長の証です

実はプロのギタリストでもピックを落とすことはあります
ライブ中にピックを投げる(というか飛んじゃう)なんてことも珍しくありません。
ピックを落とすこと自体は悪いことではなく練習の中で改善していけることです
「落とした…」と落ち込まず「何が原因だったかな?」と
分析するクセをつけると上達も早くなりますな
まとめ:ピックが落ちる理由と対策
いかがでしたでしょうか
今回は!
ギターのストロークでピックが落ちるのはなぜ?落とさない方法とは!
について書いてみました
ギターのストロークでピックが落ちる原因は!
★力みすぎ
★持ち方が不安定
★ピックの素材・厚さが合っていない
ギターのストロークでピックが落ちる対策
★正しい持ち方を身につける
★滑り止め付きのピックを使う
★手汗や角度に気をつける
ピックがしっかり安定すればストロークも思い通りになり
演奏がもっと楽しくなりますよ!
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ギターのストロークでピックが落ちる人に最後に一言

「ピックを落とした回数だけ上手くなる!」そんな気持ちで
どんどんチャレンジしていきましょう
ギターはミスも含めて楽しむ楽器ですから!
楽器演奏を楽しみましょう~




